2024年9月10日火曜日

岩崎さゆり 一般質問

 9月2日から、吉川市議会(9月定例会)が開催されています。

代理人の岩崎さゆりの一般質問は9月20日(金)の2番目に行われます。

質問内容

1 骨粗しょう症予防の取り組みについて

2 有機農地拡大へ向けて

3 香害・化学物質過敏症対策について



持続可能な地球のために 気候アクションWEEK2024

 9月14日(土)から9月29(日)は、気候アクションウィークです。

気候アクション

9月20日(金)12:15~13:00

吉川市庁舎前



2024年8月25日日曜日

議案を読もう会

9月2日から、吉川市議会(9月定例会)が開催されます。

よしかわ市民ネットワークでは、8月25日に「議案を読もう会」を行いました。

代理人の岩崎さんから、「市長提出議案」の概要の説明を受け、意見交換を行いました。

2024年7月29日月曜日

田んぼの生き物観察会

  7月27日(土)7:30より、吉川市川藤で、なまず田んぼ米(まい)の会主催による「田んぼの生き物観察会」が開催されました。

 最初に、埼玉県景観アドバイザーの安部邦昭先生の説明を受け、それぞれが玉網を持って田んぼや用水で小さな生き物たちを探しました。水辺ではカエルやオタマジャクシ、ヤゴやイトトンボのヤゴ、タニシ、ドジョウの稚魚などが見られ、稲の葉の間にはカマキリがいました。トンボも飛んでいました。一見すると、稲がそよいでいるだけに見えるのに、たくさんの小さな生き物たちが暮らしていることがわかりました。採集した生き物たちをそっと観察用の容器に入れました。

 思い思いに観察を行った後は、テントに集まって、安部先生の解説とお話を伺いました。採集した生き物の解説の他にもアキアカネ(赤とんぼ)の渡り(長距離移動)の話や、カエルの種による手足の吸盤の違いについてなど、興味深いお話も聞くことができました。採集した生き物たちを田んぼに返し、「元気に育ってね」とあいさつしました。



2024年7月22日月曜日

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「いきいきレポート41号」をアップしました

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記事  子どもたちの健やかな心と体の成長のために

    3年目の「なまずナイト」

    他


2024年7月5日金曜日

なまずナイト2日目

  5月12日午後5時「吉川でチャレンジし隊」主催による『なまずナイト』第2日目が開催されました。1 日目の4月29日は観察のみでしたが、この日は講座と観察が行われました。講師は大学院で農地の魚類生態系を研究してきた吉川愛いっぱいの地引氏。今年は社会人になって忙しい中での企画でした。

 講座の後は野外観察へ。ナマズやザリガニ、ホウネンエビの稚魚などが観察できましたが、去年に比べて少なかったです。 観察後、講師は「発見できなかったことも一つの成果で、どんな状況が揃うと産卵するのかということを知る手がかりになる」と解説されました。単純に一喜一憂するのではなく、継続して観察し、そこから発見・解明していくことが大切と気づかされました。

 来年はどんな出会いがあるか楽しみです。

地主さんの許可を頂いて活動しています


2024年4月30日火曜日

なまずナイト1日目

  4月29日午後6時「吉川でチャレンジし隊」主催による『なまずナイト』第1日目が開催されました。

産卵時期を迎えたナマズ(雄雌)が中川から用水を伝い田んぼへと、安全な産卵場所を求めてやってくるという説明と、畔を歩くときの注意事項(畔の土手を絶対に崩さない等)を確認して、いざ出発。事前に田んぼの所有者さんの了解を得ているという目的の田んぼへと向かいました。

目当ての田んぼに到着。前日の調査では、なまずが水路にいたそうですが、今日はなまずの姿が見えません。みんなで周囲を観察しながら田んぼで日が暮れていくのを待ちました。

しばらく待ってもなまずは現れず、まわりの田んぼを観察をしながら帰途につきました。田んぼの脇の水路で40㎝程の鯉を見ました。夕闇が迫るにつれてカエルの声が大きくなっていきます。

 今回は、なまずの産卵は見られませんでしたが、どんな場所で産卵するのかを知ることができました。次の5月12日の観察では稚魚が見られるかも、ということでした。

追記:この日の夜遅く、再び田んぼを見に行った参加者の方から、「産卵が見られた!」という情報をいただきました。ステキですね💛


中央公民館前集合


なまずを待つ夕暮れ

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